アコムとUFJの関係について

大手消費者金融会社であるアコムは、日本のメガバンクのひとつである三菱東京UFJ銀行と同じ、三菱東京フィナンシャルグループの一員です。
かつては、三菱信託銀行がメインバンクであった関係から、銀行再編の動きに合わせて、アコムも平成14年より、銀行系消費者金融会社として、東京三菱キャッシュワンを創業しました。

平成16年に第三者割当増資により、三菱東京フィナンシャルグループと戦略的業務提携と資本提携を実施し、東京三菱銀行の無担保ローン業務の信用保証業務を取り扱うようになりました。
平成20年には、完全アコム保証の三菱東京UJF銀行カードローン「バンクイック」を販売開始し、さらに三菱東京UFJ銀行との結びつきを強めています。
平成20年9月、過払い金請求問題に伴い貸倒引当金の急激な積み増し増加の問題が発生、財務基盤の悪化が懸念されましたが、三菱UFJフィナンシャルグループが株式公開買い付けを実施し、持株比率が40%となり、連結子会社化となりました。

このように、アコムとUFJグループ各社との関係は根強いものがあります。
アコムのキャッシングを利用する場合には、三菱東京UFJ銀行のATMが利用できます。
メガバンクの一つである、三菱東京UFJ銀行の店舗網をうまく利用できるわけです。

また同行の保証業務を担っているアコムは、同行無担保ローンを申し込んだ場合には、銀行だけでなく、アコムからの審査を受けることになります。
特に、「カードローンバンクイック」は銀行系カードローンですが、実際の審査はアコムで行われることになります。
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